このサイトは 「WHALE HOUSE」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
リビングとウッドデッキがつながる間取りは、室内と外がゆるやかに一体となり、空間に広がりと開放感をもたらします。ウッドデッキをアウトドアリビングとして活用すれば、自然を感じながら家族でくつろぐ時間も楽しめます。
庭への行き来もしやすくなるため、ガーデニングを楽しみたい方にとっても心地よい住まい方といえるでしょう。
SE構法は、柱と梁を強固に接合し、建物全体をフレームで支える「木造ラーメン構法」です。木造でありながら高い耐震性と剛性を備えており、大開口や吹き抜けなど、開放感のある空間づくりにも対応できます。
リビングとウッドデッキをつなげると、内と外の境界がゆるやかになり、空間に広がりが生まれます。そこに大きな窓を設ければ、より一体感のある心地よい住まいが実現します。一方で、一般的な木造住宅では構造上どうしても壁や柱が必要になるため、大きな開口部を設けることに不安を感じる方も少なくありません。
SE構法であれば、強固なフレームで建物を支えるため、耐震性を確保しながら壁を抑え、リビングからウッドデッキへと視線や動線が自然につながる設計が可能です。外とのつながりを大切にしたい方や、開放感のあるリビングを目指す方にとって、SE構法は相性のよい構法といえるでしょう。


海辺の眺望を楽しめるよう、2階にリビングを設けた事例です。リビングの天井は海辺へと視線が抜けるように勾配をつけ、広がりを感じられる開放的な空間としています。
室内にいながら景色をゆったりと眺められるよう、バルコニーには視界を遮りにくいスチール手すりを採用。軒の出は夏の日差しを遮りやすい寸法で設計されています。
リビング・ダイニング部分には、SE構法の特性を活かしたオーバーハング構造を採用。バルコニーに椅子を置けば、海辺の景色を身近に感じながら穏やかな時間を楽しめます。


SE構法の特長を活かした大開口の窓を採用し、LDKのどこにいても外の景色を感じられる空間としています。LDKに面するウッドデッキは室内と高さをそろえ、内外がゆるやかにつながる構成に。リビングに設けた大きな吹き抜けも相まって、のびやかな広がりが生まれています。
大開口の窓は、西日の強い日差しが直接入りにくい配置とし、快適性にも配慮しています。


三方を住宅に囲まれた立地でも窮屈さを感じさせないよう、外への開放感とつながりに配慮した事例です。
住宅に囲まれていない南側に庭を配置し、全開口サッシを採用。LDKと連続するようにウッドデッキを設け、室内からウッドデッキ、さらに庭へと視線と動線が自然につながる空間構成としています。
内外の連続性をもたせることで、周囲の建物に囲まれた環境でも、のびやかさを感じられる住空間となっています。

WHALE HOUSEは兵庫県で唯一全棟SE構法を採用する工務店です。大空間と耐震性の高さを保証するそのSE構法をベースにデザイン性と性能の高い家を手掛けており、ハウスメーカーを経験した彦坂社長を筆頭に、設計事務所出身の敏腕設計士、大手ゼネコンの元社員など、スペシャリストが揃っています。それぞれの経験や知恵、技術を結集し、彼らが届けるのは、「なんとなくいい家」ではなく、「渾身のいい家」。ワクワクと楽しさも両立しながら、遊び心のあるプランを提案してくれる会社です。
参照元:WHALE HOUSE公式HP(https://www.whalehouse.co.jp/concept/library/se構法/)