このサイトは 「WHALE HOUSE」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
縦長リビングは、キッチン・ダイニング・リビングが縦方向に連なる間取りです。直線的に空間がつながることで、キッチンからリビングまで視線が通りやすく、家族の気配を感じながら過ごせるのが特徴です。
また、壁面が多いため、ソファや収納などの家具を配置しやすく、レイアウトを考えやすい点も、縦長リビングならではの魅力。
リビング横に小上がりの和室など、独立した空間を設けやすいのもメリットのひとつで、子どもの遊び場や、来客時の宿泊スペースとして活用しやすくなります。
一方で、壁面が多い分、圧迫感が出やすい面もあります。窓の位置や大きさによっては、キッチンまで光が届きにくく、やや暗い印象になってしまうケースも少なくありません。
縦長リビングでは、奥行きをどう活かし、どのように開放感をつくるかが、心地よさを左右するポイントです。
縦長リビングは、横長リビングと比べると横方向の広がりが限られ、左右の壁面が多くなりやすい間取りです。そのため、間取りや設計によっては、空間が閉じた印象になり、圧迫感を感じてしまうこともあります。
また、窓の位置や大きさによっては、陽の光が部屋の奥まで届きにくく、キッチン側が暗くなってしまうケースも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、SE構法です。
SE構法は、柱と梁を強固に接合して建物全体を支える「木造ラーメン構法」。構造計算にもとづいて設計されるため、木造でありながら高い耐震性と剛性を備えています。
こうした構造的な強さがあるからこそ、大きな開口部や吹き抜けなど、開放感のある空間づくりが可能になります。
縦長リビングにSE構法を取り入れることで、リビングの奥に大きな窓を設けたり、リビング上部を吹き抜けにして、縦方向への広がりを演出したりといったプランニングも実現しやすくなります。
では、SE構法によってどのような「縦長リビング」が実現できるのか。実際の事例を見ていきましょう。


キッチン・ダイニング・リビングが一直線につながる縦長のLDK。リビング上部には吹き抜けを設け、SE構法ならではの構造の強さを活かした、開放感のある空間を実現しました。
内装は、グレーと黒を基調としたモダンでシックなデザイン。素材・色味を揃えたダイニングキッチンや、生活感を感じさせない収納計画も、空間全体の統一感を高めるこだわりのポイントです。
視線や光を遮らないスケルトン階段を採用することで、リビングの大きな窓から差し込む自然光がキッチンまで届き、空間全体に明るく、のびやかな印象を与えてくれます。


リビングに大きな吹き抜けと窓を設けた、明るく開放的な縦長リビングです。パッシブデザインの考え方を取り入れ、窓の上部には庇を設置。夏の強い日差しはやわらかく遮りながら、自然光を上手に取り入れられるよう工夫されています。
キッチンからダイニングテーブルまでを一直線につなげたダイニングキッチンは、調理や配膳がしやすく、家族とのコミュニケーションも自然に生まれるレイアウト。ダイニング横には、ミリ単位で設計されたニッチを設け、生活必需品や小物をすっきりと収納できます◎
床材にはオーク材のパーケット貼りを採用し、どこか懐かしさと温かみを感じられる、やさしい雰囲気に仕上げています。

WHALE HOUSEは兵庫県で唯一全棟SE構法を採用する工務店です。大空間と耐震性の高さを保証するそのSE構法をベースにデザイン性と性能の高い家を手掛けており、ハウスメーカーを経験した彦坂社長を筆頭に、設計事務所出身の敏腕設計士、大手ゼネコンの元社員など、スペシャリストが揃っています。それぞれの経験や知恵、技術を結集し、彼らが届けるのは、「なんとなくいい家」ではなく、「渾身のいい家」。ワクワクと楽しさも両立しながら、遊び心のあるプランを提案してくれる会社です。
参照元:WHALE HOUSE公式HP(https://www.whalehouse.co.jp/concept/library/se構法/)