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横長リビングは、間口を広く取ることで、視線が自然と横に抜ける間取りです。同じ面積でも、奥行きのある空間とは違い、のびやかでゆとりのある印象を与えてくれます。
横方向に広がる間取りは、窓を連続して配置しやすいのも特徴のひとつです。リビングの壁一面が窓に面することで、外とのつながりを感じやすく、室内にいながらも開放感のある時間を過ごせます。
また、リビング・ダイニング・キッチンが横一列につながることで、家族それぞれが違うことをしていても、気配や会話が自然につながります。
横長リビングは、間口を大きく取れる分、柱や壁の配置によって空間の印象が大きく変わる間取りです。開放感のあるリビングをつくりやすい一方で、構造上の制約から柱や壁が必要となり、せっかくの横への広がりを活かしきれないケースも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、SE構法です。
SE構法は、柱と梁を強固に接合して建物全体を支える「木造ラーメン構法」。構造計算にもとづいて設計されるため、木造でありながら高い耐震性と剛性を備えており、大開口や吹き抜けなど、開放感のある空間づくりを得意としています。
SE構法を採用することで、横長リビングの魅力である「横への広がり」や「大きな窓の開放感」を活かしたプランニングが可能になります。柱や壁によって視界を遮られることのない大空間に、大きな窓から光や景色を取り込むことで、より伸びやかで心地よいリビング空間が生まれます。
では、SE構法でどんな「横長リビング」が実現できるのか。実際の事例を見ていきましょう。



2階にリビングを配置することで、室内からそのまま海へと視線が抜けていく、開放感あふれる横長リビング。リビングのどこにいても海辺の景色を楽しめるよう、南側には大きな開口を設け、バルコニーの手すりには視界を遮らないスチール手すりを採用しています。
キッチンはリビング・ダイニングと一体でありながら、天井仕上げと高さを変えることで、ほどよく独立した印象に。横長に広がるLDKの中でも、空間にメリハリをもたせています。
リビングに面したバルコニーは、室内と同じ床高さでウッドデッキを設け、内と外が自然につながる設計に。横方向への広がりに、奥行きと外部との一体感が加わることで、より開放的な横長リビングが実現しています。


敷地の高低差と周囲の樹木をそのまま活かし、自然と調和するように計画された横長リビング。リビング・ダイニングに設けられた大きな窓からは、季節ごとに表情を変える緑の景色が広がり、室内にいながら自然を身近に感じられる空間となっています。
天井は、リズムよく連なるデザイン梁をあらわしに。横に伸びるリビング空間に奥行きと個性を与え、木の素材感がやわらかな表情を生み出しています。
これだけ大きな開口部と大空間を確保しながらも、構造的な安心感を保てるのは、SE構法ならでは。柱や耐力壁に頼りすぎることなく、窓の配置や天井デザインに自由度を持たせることで、開放感とデザイン性を両立しています。


ご両親やご友人が気軽に集い、ゆったりとした時間を過ごせるよう計画された、1階の横長リビング。空間の一角には小上がりの畳コーナーを設け、リビングと緩やかにつながるくつろぎの場をつくりました。
畳コーナーは腰掛けるのにちょうどよい高さの小上がり仕様とし、下部には引き出し式の収納を設置。リビングまわりをすっきり保ちながら、日常使いのしやすさにも配慮しています。
ダイニングの窓の先には小さなお庭を設け、自然光や風をやさしく室内へ取り込む設計に。家族や人が集う空間に、心地よい開放感をもたらしています。

WHALE HOUSEは兵庫県で唯一全棟SE構法を採用する工務店です。大空間と耐震性の高さを保証するそのSE構法をベースにデザイン性と性能の高い家を手掛けており、ハウスメーカーを経験した彦坂社長を筆頭に、設計事務所出身の敏腕設計士、大手ゼネコンの元社員など、スペシャリストが揃っています。それぞれの経験や知恵、技術を結集し、彼らが届けるのは、「なんとなくいい家」ではなく、「渾身のいい家」。ワクワクと楽しさも両立しながら、遊び心のあるプランを提案してくれる会社です。
参照元:WHALE HOUSE公式HP(https://www.whalehouse.co.jp/concept/library/se構法/)