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鉄骨階段は、踏板や側面の板、手すりなどが鉄骨でできている階段のことです。
踏板と骨組みだけで構成されているため、開放感と抜け感を演出できるのが魅力。空間を広く見せられるため、狭小地に家を建てる場合にもおすすめです。
さらに、形を自由にオーダーメイドできる意匠性の高さも、デザイン住宅を建てたい方に人気を集める理由のひとつ。シャープなラインや無駄のないデザインは部屋全体を洗練された印象に仕立て、モダンで都会的な雰囲気を演出します。家のデザインに合った鉄骨階段を選ぶことで、理想の空間を実現しやすいというメリットもあります。
デザイン性だけでなく、階段の隙間から自然光や風が通り抜けることで、快適な住空間を実現できるのも鉄骨階段ならではの良さです。階段下がオープンになっているため、ワークスペースや子どもの遊び場としても活用できます。
SE構法は、柱と梁を強固に接合して建物全体を支える「木造ラーメン構法」です。耐震性や耐荷重性に優れ、大空間や吹き抜けのある設計にも対応できる点が特徴。この強みは、鉄骨階段を取り入れる際にも大きなメリットとなります。
鉄骨階段は木製階段に比べて重量があるため、しっかりとした構造体が必要です。SE構法は高い剛性で階段の荷重を安定して支えられるため、強度面でも安心して取り入れられます。
また、SE構法は間取りの自由度が高く、広々としたリビングや吹き抜け空間も実現可能。視線を遮らない鉄骨階段は、SE構法ならではの大空間や吹き抜けを活かしたプランニングと相性抜群です。
SE構法ならどんな鉄骨階段のあるリビングを実現できるのか、事例を見ていきましょう。


昔ながらの日本家屋の趣を残しつつ、スタイリッシュな鉄骨階段を組み合わせることで、和の空間にモダンな要素をプラス。和室の両サイドに設けられた窓は壁の中に収納できる仕組みになっており、すべて開け放てば四季折々の自然を心ゆくまで堪能できます。
鉄骨階段のある土間リビングには、大きな吹き抜けを採用。土間リビングを中心に各部屋を配置することで、どこにいても家族の気配を感じられる住まいとなっています。



SE構法ならではの吹き抜けリビングは、5mを超える高さを確保。大谷石と壁のあいだに間接照明をあしらうことで、空間が浮かび上がるような演出をしています。また、リビングとダイニングキッチンのあいだも間接照明でゆるやかに仕切り、開放感のある大空間を実現しました。
リビング横には光を遮らない鉄骨階段を設置し、階段上部に壁を設けることで、開放感を保ちながら2階部分のプライベート空間も確保しています。


SE構法ならではの大きな吹き抜けと、仕切りをできるだけ少なくした大空間を採用し、開放感あふれるリビングを実現しました。広々とした玄関土間はリビングの途中まで続き、その先に光を遮らない鉄骨階段を設置。陽の光がふんだんに差し込む、明るく心地よい空間を演出しています。
また、土間とリビング・キッチンがつながる間取りのため、土間で作業をしながらリビングやキッチンにいる家族との会話も楽しめます。吹き抜けによって1階と2階がゆるやかにつながり、どこにいても家族の気配を感じられる住まいに仕上がっています。



三方を住宅に囲まれた立地でも、快適に暮らせるよう開放的な住環境を設計。南面に庭を配置し、さらにその庭に面する窓にはSE構法ならではの全開口サッシを採用しました。外とのつながりを感じられる、開放的な空間を演出しています。
リビングに設置した黒い鉄骨階段は、空間を引き締めるアクセントに。スタイリッシュでモダンな雰囲気を生み出しています。また、2階部分の窓から差し込む光を遮らず、明るくのびやかな空間を保てるのも、スケルトン階段ならではの魅力です。

WHALE HOUSEは兵庫県で唯一全棟SE構法を採用する工務店です。大空間と耐震性の高さを保証するそのSE構法をベースにデザイン性と性能の高い家を手掛けており、ハウスメーカーを経験した彦坂社長を筆頭に、設計事務所出身の敏腕設計士、大手ゼネコンの元社員など、スペシャリストが揃っています。それぞれの経験や知恵、技術を結集し、彼らが届けるのは、「なんとなくいい家」ではなく、「渾身のいい家」。ワクワクと楽しさも両立しながら、遊び心のあるプランを提案してくれる会社です。
参照元:WHALE HOUSE公式HP(https://www.whalehouse.co.jp/concept/library/se構法/)